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すきま脳トレ2011年 【Anne of Green Gables  赤毛のアン木目込み人形 

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2011.8.30
2011年度、すきま脳トレの課題目標は一応完了しました。
作品が手元に残らない【御所人形】や【弓名人】のリポート作製学習をご指導頂きました。
先ずワードを立ち上げる 
@【表示】→【ズーム】→ 【全体を表示】(全部の画像の配置を考える)
A【挿入】→【図】→【sukima】でこのページの画像を取り込む。
   (画像を一枚取りこむ毎に【文 字列の折り返し→前面】をする。)
B画像の取り込みが完了すれば【表示】→【100%】にして、文字をいれる。
   (A4サイズにすると文字が入れやすい)        
 【挿入】→【テキストBOX】で、このページの文章を【コピー】ワードへ【ペース ト】するか、文章を書き込む。
Cワードで作成したリポートを【表示 全体を表示】→プリントスクリーンする。
      右が完成したレポートです。
どちらも綺麗に、プリントアップ出来ました。
2011.8.28
 3ケ月早い誕生日プレゼントですが、家に置いて汚してしまうと、せっかくの可愛い【御所 童人形】が可哀想なので、確りと缶に入れて荷造りをして送りました。 
 受け取ったと喜びの電話をくれました。
2011.8.19   
完成しました。1か月振りに木目込み人形をしました。
木目込む箇所は殆ど終わっていましたが、裏の部分に緞子地を木目込む時になって、足の部分のチリメンが少し邪魔になりましたので、その部分を剥いで、やり直しました。 最後に頭をはめ込む段になって、最初に十分大きくくり抜いた筈なのに、それでも差し込めなくて布に切り込みを入れてから、さらに大きくくり抜きました。
鯉のぼりの竿が指にユルユルだったので、セロテープを巻きつけて指に収まる様にしました。
2011.7.20  
手・足を差し込む穴に貼ったチリメン布に切り込みを入れて手・足を差し込んで、ボンドを塗って固定する。
背中部分を木目込む。 木目込む部分は裏側と帯の部分等、ほんの少しだけを残すだけになりました。
2011.7.12 
 
A・B・C
 先ず楽なチリメン布から木目込み開始:先に楽を選ぶと後に苦が来る。
 頭・手足のくり抜いた部分にチリメン布を木目込む。
 袖に緞子地を木目込むがくり抜いた部分への木目込みがやりにくいので、先のチリメン布をはずして緞子地を木目込んだ後に 、
 やり直してチリメン布を木目込む 。
2011.7.13 
 D難しいお袖の部分、丸みが上手く出来ずにかなり手こずりましたがなんとか両袖完了。   次に前身頃を木目込む。
2011.7.6  木目込み人形第二弾【御所童 ごしょわらべ】に取りかかります

完成図です。

材料総てを取り出します。
今回も緞子地に
悩まされそうです。


第一作と同じ、
頭・両手・両足
を差し込むタイプです。


先ず差し込む位置に、
5か所大きく穴をくり抜きます。
今日の作業は此処までです。
2011.7.2  赤毛のアン  完了しました。
プリンターに大活躍してもらって本文のプリントを完了しました。(P37)
ファイル3冊目の表紙を作成します。
1冊目2冊目は本の中のページをスキャンして作製しましたが、
3冊目は、2008年6月のカナダ旅行でアンの生家を訪ねた時の写真をスキャンして、編集しました。
タック用紙にプリントしました。
これで、アンの翻訳は100%完了できました。
自分の文章が果たしてアンの成長と感動の内容を伝える事が出来るのか不安ですが、学生時代に戻った様に辞書を片手の和訳は愉しい時間でした。
2011.6.30   【赤毛のアン】    ワードの打ち込みが完了しました。           
次の休日に、プリンターに大活躍してもらって印刷をしましょう。
2011.5.30  【赤毛のアン】  【第○章」の書き方が分からずに・・・】
ご指導頂いたことなどを忘れないようにメモして置きます。
@挿入→図形→長方形を選ぶ→図形の塗りつぶしで色を選ぶ(薄い色)→影の効果を選ぶ
A@で描いた長方形の中で右CL→テキストの追加→ホーム→フォント20文字色を選ぶ(@の長方形で選んだ色の濃い色を選択)
2011.5.21   【赤毛のアン】久しぶりに第六章からの打ち込みを復活させました。
1か月以上もアンとは御無沙汰でした。パソコン持参でJPCで打ちこみ学習をします。
“由起先生、途中からのプリンターの場合、そのページからのSTARTはどうすれば宜しいんでしょうか?”
【フッター】を付ければ、ページ指定で印刷出来ますよ”とご指摘頂きました。
【フッター  そのページの下に通し番号を入れる事】昨年の自分史でもご指導頂きましたので、この呼び名は聞いたことが有りますが、ノートを持って行かなかったので、最初から復習学習をして頂きました。
保管場所=JPCのフォルダー、これも良く間違えて”何処に保管しておられますか?”の問いに、平然と “ワードです”と応える私。
“ワードは作業する場所、まな板や包丁です。保管場所=冷蔵庫に当たるところはマイドキュメントとかJPCとかのホルダーの名前を言うのです。” これもよくする間違いです。
JPC→赤毛のアンで作業場所にワードのページが開かれます
【挿入→フッター→フッターの編集→ページ番号→ページの下部→ページ番号の書式→ −数字ー のTYPEを選択→OK】
現在打ち込んでいるページのフッターはー18ーです。印刷はー10−です。
すきま脳トレ、もう一つの木目込み人形は11月の智ちゃんの誕生日に間に合わせれば良いので、しばらくは【アン】とお付き合いをします。
最後には結婚するアンとギルバートですがアンの赤毛を見て“人参!人参!!”とからかうシーン、おこったアンが”ガツシャンと黒板でギルバートの頭をぶつシーン”なんど読んでも腹が立ちます。
2011.4.28   ヤット出来上がりました。 間に合いました。
どんす地に手こずりながら、、ボボケをボンドでごまかしたり・・・頭と手の差し込みは、最初に確りとくり抜いて置きましたので、修正することなく上手く収まってくれました。
“以前に比べると、手際がよくなった”と由起先生には褒めて頂きました。
出来上がりには80点の合格点をつけておきます。
弓・矢をどうして持たそうか・・・指の間に挟んでもすぐに落ちて上手く収まってくれません。
由起先生のアイディアで弓と矢に輪ゴムを巻いて指に収めました。
“何に間に合ったか、ですか?”5月1日に珊瑚会のメンバー二人が茶粥会に来て下さいます。
幼馴染みの二人、私の手先の不器用さは知っておられます。その二人に“ドヤ顔”をして、この木目込み人形を見せびらかすことが出来ます。  パソコン教室で作った・・・これに2度ビックリされると思います。
入口の【五月飾り】に加えました。チョット華やかさが増えてうれしいです。
2011.4.23  着物の胴の部分を木目込みました
襟に沿って半身頃ずつ、木目込みました。
最初に生地を大まかにカットしますが、目分量、割と上手く行きました。
袖繰りのカーブの木目込みは、まずまずの出来ですが、背中心の部分がボボケテシマイ綺麗に出来ませんでした。
袴の前ひもは別の生地を使います。
材料の生地が小さいので、左・右・真ん中の3つの部分に分けて木目込みます。
2011.4.22  緞子地 どんすじ に手こずりました。
袴の前の部分からSTARTします。膝の部分の丸みと裾の部分に斬り込みが入っていて、柔らかい生地でないので、その部分が上手く出来ずにすぐにボボケテシマッテ・・・継ぎあてをして・・なんとか、袴が出来上がり、着物の部分に取りかかりました。
先ず襟の部分を木目込みます。頭を差し込む部分のくり抜きの部分には襦袢の生地を貼り合わせました。
2011.4.15  木目込み人形を作り始めました。
弓名人の【かしら・腕】を差し込むための穴を先ずくりぬく事からSTARTです。
由起先生の体験から木目込みを先に進めるよりも、差し込む為の穴を大きくくりぬく作業を先にした方が仕上がりが美しい・・と教えて頂きました。
ろくろ首にならぬように、かしらの差し込み穴はかなり大きく、くりぬいています。
【文字色=#ff0099【区切り線=#ffcccc】
2011.4.14   赤毛のアン メモ書きですが一応、最後まで和訳が出来ました。
          未だ所々空白箇所や変な訳文になっていますので由起先生に助けて頂きます
2011.4.12   木目込み人形【弓名人】も作品に加えます。

入口に飾る【五月飾り】 
チッチャイ鯉のぼりとお人形。
淋しいので2年前に
兜の木目込み手まりを作りました

【弓名人】の材料。
緞子の生地が手ごわそうです。
先月までの雛飾りに比べると、やはり未だなにか加えないと(左端の画像)・・・お店を覗いては適当なものを探していたのですが、中々気に入る物に出会えませんでした。
帯に短し、たすきに長し・・でおさいふと相談中でした。
晴代さん、洋子さんが木目込み人形をしておられましたので、私も【木目込み人形】を仲間に入れる事にしました。
“それもすきま脳トレの作品に入れてみては・・”由起先生がアドバイスして下さいましたので、これと、後もう一体(11月のプレゼント用)を加えることにしました。
2011.2.18   明日の【見せびらかし】の為に、ワードに書いていた訳文を10ページ分プリントしました。

毎日少しずつ、和訳を進めて、現在、11章,38ページまでメモ書き中です。進行具合は30%位。
2011.2.3   進行具合を16%と申告しました 
          全48ページのスキャンとプリント。メモ書きですが25ページまでの訳文の進行具合を自己申告しました。
2011.1.29

区切り線=cccc66 日付け=99000(太字)
挿入する画像=縦60ミリ  
大文字=20ポイント 
文章=14ポイント、行間の固定値=22

先週から、昼餉を頂いた後の時間を、ピアノではなくてアンを読み進める時間に変更。
由起先生が傍にいて下さると、詰まった時に直ぐにお助けマンをして頂けますので楽しく前へ進める事が出来ます。
誤訳・異訳はなんのその?雰囲気重視で楽しい物語で良いのですよ。・・とのアドバイスに力つけられて、なんとか辞書を引きまくって、【第七章】まで進みました。
今日からメモ書きをワードで清書して行こうと思います。
左の写真は、メモ書きした22枚の訳文です。
2011.1.18
夜間学習で由起先生に特別学習で家庭教師?をして頂きました。
どうしても文の繋がりが分からず、単語を並べる事さえ、わからず、およそどう繋げたらよいのか・
幸い洋子さんは自習をしておられましたので、由起先生に横に座って頂きました。
サット読んで下さり、前後の雰囲気に有ったような話の流れを付けて下さいました。
1年間楽しんで学習して行く為に携帯の待ち受け画面にしました。又電子手帳をよう使いこなさない私に【ジーニアス英和辞典】を貸して下さいました。やはり私にはこちらの方が、使いやすいです。
本日現在、【第三章、11ページ迄なんとか進んで来ました。
2011.1.16
お得意の内職開始です。(自分のお仕事はキッチリしていますので・・・)
小さな【付箋 ふせん】に分からない単語を書き出しては電子辞書で調べる・・・学生時代に戻ったみたいでワクワクします。
ものすごい量の単語が並んで来ます。だいたいの雰囲気は分かるのですが、一語一語を直訳しようとすると、止まってしまって前に進めないので面白くない。
”テストでは無いのだから・・”と言い訳をしながら直訳ではなく、以前読んだ【赤毛のアンの文庫本】のあらすじを想い出しながら前へ進みます。
月命日で来た娘に、1年間の課題に、カナダ旅行で買った【アンの本を和訳】することにしたと話しました。
”ええやん、頑張りや”とエールをくれました。
”お母さん、則子にはSOSを出さないから、安心してや・・分らない所は由起先生に教えて頂くから・・”と付け加えました
下の画像をクリックして下さい。学生時代に戻って・・・【単語帳】です。
2011.1.10〜12日
先ず本の全ページをA4サイズにスキャン→プリント。この作業で一日かかりました。
昨年の自分史と同じ様な体裁に仕上げることにして、ファイルを2冊購入しました。
全部で48メージ有りますので、両面で40ページのファイルでは本体だけでも足りません。
そこへどんな和訳?になるのか、和訳のページも必要ですので、の2冊のファイルを買いました。
ファイルの表面と裏面(表1・表4)には前年と同様タック紙にプリントして貼りつけました。)
下の画像はプリントしたページの一部分です。
2011.1.7
今回の課題を【Anne of Green Gables  赤毛のアン】を和訳してみることにしました。
この本は、由起先生とトミコさんが【ハリーポツター】を原書で読む学習をしておられましたので、学生時代は一応英語大好きだった私も大いに啓発されましたので、2008年にカナダ旅行をした時に買ったものです。
アンの生家で娘は原書を買い、私にもこの位の本で有ればお母さんでも読めるのでは・・”と選んでくれて買ったものですが、中々前へ進めずに、引き出しに仕舞ったまま放置していました。
新しい電子辞書を買ったので・・とそれまで使っていた電子辞書をプレゼントしてくれました。
メンバー様の作品を拝見して
 
昨年2010年度からスタートした【すきま脳トレ今回は2回目】です。
メンバー様が1年を掛けて仕上げられました大作が展示されました。
自由に使える時間が多い人も、そうでない人も、夫々に工夫を凝らし、悩んで生み出された作品です。
使わないとサビて固まってしまう脳を軟らかく、臨機応変に対応できるように・・JPCの大きなイベントになりました。
 
     
 『由起先生=50個の小物とレシピ』
なんと言っても、作品の量の多さ50個以、と工程を書きとめられた丁寧なレシピに感動します。ガマ口、ビーズ作品、紙ひも作品、バネポーチ。あのガマ口は沢山の人の許で可愛がられ重宝されているのでしょう。
赤川先生は何を入れておられるのでしょうか?ヘバーデン結節の原因、これだけの作品を生み出されたのですから・・・
『ひろしさん=JPCのあゆみと共に』
つまずいたって いいじゃないか
にんげんだもの
 ”
『一年楽しんだよ』イキイキと楽しくJPCでのその時々をメモリーにされて残しておられます。ひろしさんの墨絵の世界に惹きこまれます。 
『清子さん=折り紙』
宮大工の清子さんが、その手先の器用さを生かして折り紙に挑戦されました。
大工作品と違って、これなら、危なくないし、お孫ちゃんのお守りをしながらでも、楽しんで作られますね。可愛い亀・ちょうちょ・・お孫ちゃんの喜ぶ笑顔が浮かびます。 
     
 トミコさん=ファンタジー作品集』
長期入院という大きな体験をされたトミコさんが”文章を書く”学習をじっくりされた素晴らしい成果が楽しいファンタジーの世界となって披露されました。
真君の成長、心の動き感じさせてもらいました。
『はーちゃん=木目込み人形と色紙』
可愛い木目込み人形、はーちゃんの優しさが偲ばれます。
額に書かれた文章、”こんだけ有ると感じるかこんだけしかないと感じるか・・”心にグサットきた諫言でした。 
 『フローラーさん=旅のメモリアル』
同僚と香港マカオへの楽しい旅をされて、素敵なメモリアルを編集されました。
     
 『クマさん=タペストリーと切り絵菖蒲』大きな袋を持ったサンタさんが窓から幸せ家族を覗いています。
菖蒲の切り絵、細かい作業で美しいグラデーションも楽しませていただきました。
こんなに細かい作業の後の肩こりには・・孫の手ですかそれともダーリン様の手でしょうか?
『すーちゃん=日記風メモリアル』
お手製のビーズブレスレッドの画像と、パソコンでの素敵なおえかきを編集しておられます。
お嬢様御一家が長期滞在されていて、中々時間が取れないと言われながらも、作品作りをされました。 
『しーちゃん=テクテクスペシャヤルとパッチワーク』
一人立ちされたお嬢様のお部屋を飾る素敵なフラワー、お母様の愛情を感じながら、どんな困難も乗り越えていかれるでしょうね。
二人のお嬢様との『宮之浦岳登山』圧巻です。 
     
 『たいちゃん=変わり行く阿倍野界隈』大阪人として目の付けどころが素敵ですね。梅田・なんばと比べて、どこかドロ臭い阿倍野が生まれ変わる・・
キューズモール、ターゲットが20歳未満の若者のようだとか、私は未だ行ったことが無いです。毎月1回は近鉄電車の阿倍野駅を利用するのですが、これからを楽しませてもらいます。
『敬子さん=タペストリーと俳句集』
メガネが落ちそうなおばあちゃん、火の加減をみるお母さん、袢纏を着た女の子の赤いホッペ。田舎の団らん風景。お父さんは町へ出稼ぎなのかなあ・・サンタさんと赤鬼さんが窓から覗いています。
吟行で作られた数々の俳句。
独特の言葉、季語が難しいですね。
雷=はたたがみ、ですか? 
『ふくろうさん=古希の手習い』
夜間部でご一緒する機会も多くありましたが、回を重ねられる毎に、素敵な文字が生み出され、スピードも早くなって行かれましたね。
筆文字の美しさ・・
矢立とすっかり仲良しになられましたね。 
   
 『タントちゃん=タントタント絵画』
やさしい、色鉛筆での大人のぬりえ、私は好きです。
又タントちゃんのファンタスティックな絵、色使いも素敵ですね。
『エミリンさん=お地蔵さんのよだれかけ』
毎月お参りする吉野のお寺のお地蔵さまも可愛いよだれかけと毛糸の帽子をかぶらせてもらっています。
エミリンさんのような、優しい奉仕の気持ちでお地蔵さまもカワユクしておられるんですね。 
『ヨッコさん=墨絵とポシェット』
ヨッコさんの墨絵の上達ぶりには、感動させていただきました。
素晴らしい才能を隠しておられたんでしょうか?
素敵なポシェット、色使いがおしゃれですね。 
     
 『Miさん=旅物語 海外編・国内編』
これだけ、動かれたMiさんの行動力に先ず感心しました。また丁寧に沢山の写真を整理されて楽しませてくださいました。長年のお勤めから解放されたMiさんの爆発力?素晴らしいエネルギーに拍手を送ります。
『瑞木さん=日本画』
ショウウインドーを背景にケースの外側のグリーンを描かれる、その視点が私ではとても考えられないなあ・・と感心しました。棚の品々も手抜きではなくて、グリーンをうまく引き立てていると感じました 。素敵なお花が春の息吹を運んでくれます。
『静子さん=リフォームと御殿まり』
ご主人様のスーツをリフォームされてご自分のパンツスーツに仕上げられました。
静子さん、ご主人の温かみは今も残っているでしょうね。
沢山の御殿まり、以前頂いた一つ、我が家の飾り棚にありますよ。 
     
 『弥次さん=雪の女王』
やじさんのファンタジーの世界、新しい世界も見事な作品に仕上がっていますね。色使いも夢があって素敵です。
この作品の作者の実年齢・・・とても想像できませんね、素敵な夢の世界に惹きこまれます。
『オリーブさん=あったか小物』
山ガールの必需品をお手作りで。
御自分にピッタリの小物を身につけられた山ガール?さん、素敵ですよ。
可愛いクッションはお尻に敷くのは勿体ないですね、せめて、腰当てに使わせていただきましょうか? 
『ななふくさん=人生画法』昨年の2巻に続いて今回は6巻の大作。今は昔・・日本人の中にもあっただろう、心を中心にした物語。これだけの作品をテープに整理して敦子作のナレーションをつけられた時間の掛け具合からも敦子さんがのめりこんだ強さ大きさが判ります。 
     
 『俊子さん=カーディガン』
こんな特技をお持ちとは・・・恐れ入りました。
途中でほどかれて編みなおされたとか・・其の根性、さすが村長さんですね。
大昔、母が良く毛糸をほどいて、おやかんの湯気で毛糸の寄りを戻して編みなおしてくれたのを想い出しました。
『のとちゃん=日本画と切り絵』
辰の切り絵も大作で素敵ですが、金箔の上に描かれた椿、とっても好きな日本画です。イラストの辰君、可愛いです。
『英子さん=モチーフ編みベストと帽子』
おしゃれな英子さんにピッタリの作品。
大きなモチーフをつないだロングベストとネックチーフ。お手製の帽子、キットお似合いでしょうね