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2010年 すきま脳トレ【自分史作成秘話】 
自分史は下から上へお読みください 
【2010年11月15日】完成しました。(*^_^*)
表紙は(専門用語で表1)は自分史に取りこんだ写真をちりばめました。
【自分史】の文字は由起先生に【矢立なるものをお借りして、お手本を書いて頂いてなんとか仕上がりました。
裏表紙(専門用語で表4)は娘のトルコ旅行の写真から気球を使わせてもらいました。
誕生からJPCの生徒にならせて頂くまでの年表を書き込みました。
【2010年10月9日】 由起先生の作品のIdeaを真似させて頂き、作品をクリアBOOKに入れることにしました。
何かしらチョット見栄えがして、嬉しくなりました。

英子さんの思いつきを由起先生が実行されて私も真似をそしてエミリンさんにもこのideaを紹介しました。綺麗な色のクリアファイルが展示場を飾る光景が目に浮かびます。
【2010年9月初旬】 A4サイズ25ページ、写真も入って印刷も出来上がりました。
後は表紙の作成と製本の仕方です
【2010年8月末】 二重になっている書棚の奥からやっと見つかったアルバム帳。
三角コーナーで貼りつける旧式のアルバム。糊が弱って外れているものが多かったが、お目当ての写真が出て来ました。
懐かしくてしばし時間はSTOP・・・魅入っておりました。  30枚程の写真を選びました。
写真の挿入の仕方は由起先生にご指導頂きました。

お稚児さんとおさらい会。

二見が浦。

義父と長男・主人と次男(吉野の裏庭)・実母と娘(巽神社)
【2010年8月お盆休み】 このお休みを利用して昔のアルバムを探す心積りをしていましたが・・・
1999年に今のマンションへ引っ越してくるまでは私の昔の色々な物は、ダンボール函にひとまとめにして,階段の奥へ置いていたのは確か。今のマンションへ引っ越した時にどこかへしまったのも確か・・10数年ぶりに記憶の糸を辿って・・思いつくところを探しましたが、私が欲しい写真が貼ってあるアルバムが見つかりません。
【2010年6月持ち寄り会】  進行具合の自己申告。
100%近い方もおられます。私、文字打ちは未だ40%の出来具合。文字だけではなく、想い出の写真を入れようとIdeaは膨らみます。
【2010年5月29日】 新しいパソコン7になって、ワードを使っての作品作りは初体験。
挿入モードにするのを忘れて(書き込みモードになっていました)、どうしても文章が続かなくて頭を抱え込んだことでした。
A4サイズ、文字のフォントを決め【誕生】〜【自立へ】其々のタイトルの枠の編集などをご指導頂き、パソコンへの打ち込み開始です。
【2010年5月】 連休の間に一応の下書きを終えました。
自分でも読めないようなナブリ書き。
30枚くらいになりましたが、読み返してみて偉そうに【推敲】してアカペン修正
小学時代・中学時代・高校時代・就職・結婚・転機・則子の海外留学・主人の発病・そして最終章に【自立への道】として結びました。
5年6カ月のB・G時代(私達の時代はビジネスガールと言っていたように・・・)は私の中にそれほど強烈な想い出は・・マア、スキーを覚えた事、その縁で名古屋に沢山のお友達が出来たこと、東京へ何度か出張に行かせてもらったこと位でしょうか、サラッと1ページで終わりました。
主人の闘病記、私は余り付き添わなかったので娘の報告をメモしていましたが、どこへ消えたのか・・・その手帳は紛失してしまいました。
辛すぎる想い出なので弱ミソの私から、ご先祖様が、何処かへ隠して下さったのでしょうか?
【2010年 2月中旬】 メモ書きSTART
以前会社で貰った印刷のペケ紙。
横書き用の便箋ですが、サラサラと書くには私の場合は縦書きが良いのです。
そこで便箋を裏向けて白紙を使うことにしました。
STARTは【誕生】母から聞かされていたことを想い出してボールペンを走らせます。
メンバー様の作品を拝見
製作者 作品名 作品 感想
由起先生 妄想百人一首 百人一首、エエッ100枚のお絵描き・・・時間を作り出しては由起先生のマウスが動いて面白い一首が紡ぎ出されていきます。
【矢たて】なる物の実物も初めて見せて頂きました。面白くて噴き出したくなる詩の解説。
ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれないに 水くくるとは(在原業平朝臣
画の色合いが明るくて好きな一首です。
Nakata様 堺の四季をi撮る 毎日のように、堺の町から優しい画像を発信して下さいます。
美しいお花・可愛い小鳥・・・
Nakataさまの穏やかな視線の先にとらえられた自然・風物が,JPCの掲示板を飾って下さいます。
疲れた心身に爽やかな風を届けて下さる・・・有難うございます。
清子さん 日曜大工 椅子 手先の器用さは旦那さま以上だとか。
職人泣かせの美しい椅子。もう少し若ければ、宮大工の修行の道もお有りなのでは?
背もたれの部分は釘を使わないはめ込み式(この方法をほぞ組と言うそうです。由起先生に教えて頂きました。)総ての角を丸みを持つまで丁寧にサンドペーパーで磨いておられる優しさ一杯のイス、素敵です。
【廣澤、お父さんにもう少しヘタに作って貰いや・・】工作の苦手な私の宿題はいつも父の出番でした。先生は確りとお見通し・・・でした。
弥次さん 水彩画集 前の工場で、姿を見掛けないなあ・・と探しに行くと、2階の事務所で印刷インキで描いておられたのを想い出します。
素敵な画を頂いて今も飾っています(額を張り込んだので作品の価値がさらにアップしましたよ)
今回の7枚の作品のうち、左の作品が、私が気に入った代表作の一枚。(他にも素敵な作品が有りますが、頂いた2枚と良く似ていましたので、この画を選びました。)
優しい色調が外国のリゾート地へと誘ってくれます
トミコさん リフォーム コート いつも大切な想い出の一枚を自分にピッタリの素敵な服にリフォームされますね。
トミコさんの素敵なセンスから生まれたデザインと物を大事にされる心意気が作品からも十分伺えます。
今回のコート、とても扱い難い素材だったと思いますが、根気よくピッタリの一枚に仕上げられました。
飾りボタン、素敵なスパンコールを散らしてとってもお洒落です。
晴代様 ペーパードールと書 とても個性的な書、温かみを感じます。相田みつおさんを想い出しました。
【みんなちがってみんないい優しいお顔が心を鎮めてくれます。
ペーパードール、私にはほど遠い細かな手作業。
お洒落な傘を持ったオスマシの貴婦人。
こんな素敵な人形が登場する【人形劇】が見たいですね。
フローラーさん 遍路用 山谷袋 西国のお遍路の道連れに・・・と思い立たれて作られた山谷袋。
バーバリ地で雨にも大丈夫そうですし、朱印帳もお遍路の巡礼用品も入るようにとポケットも沢山作られています。お遍路の後は・・スワロフスキーであしらわれた、【TK】のイニシャルが素敵です。
クマさん 少年チェロ奏者木目込み 可愛い少年が奏でるチェロの心地よいメロディ。
いつの間にか眠りの世界へ惹き込まれそうです。
譜面台も可愛いですね。
背景の虹が素敵なメルヘンの世界へと誘ってくれます。
お孫ちゃんにチェロの弓を折られないように・・・
衣装を見ていると中国人の様な気もするけれど・・顔は生粋の日本人ですよね。
しーちゃん パッチワークBag 色とりどりの可愛い布を丁寧に合わされて風車のように夢を運ぶ世界でタッタ一つのパッチワークBag。
内側にも二つに仕切られた内ポケット付き。
驚いたのは革製の持ち手。
丁寧に一針一針返し縫で、確りとミシンで縫いつけたようにつけられています。着物でのお出かけに素敵な装いを一層引き立ててくれることでしょう。
敬子様 俳句集 素敵なご趣味の俳句。
俳画と手慣れれた書の素敵な作品12首。
【落椿 土塀に色の 華やぎて】を選ばせて頂きました。しっとりとした俳画と書がとても良くマッチングしていると感じました。パソコンで作られた作品も秀作揃い.想い出すと泣けるのに詠まずにはおられない愛犬の一首。敬子様の切々とした気持ちが伝わってきます。
(何処の何方?こんな素敵な結晶の提出をキャンセルしようか・なんて仰ったのは)
洋子さん フクロウ集合画額入り 耳があっても無くても同じ様に【ふくろう】と呼ぶのだと思っていた私。
”耳が有るのはミミズク”と教えて下さった洋子さん。
【ふくろう=福を呼び込む】から、そんなにお好きなのですか?
一羽一羽とっても可愛い表情で洋子さんを守ってくれているのですね。
硬い感じの額ではなくて森を思わせる色の布地の素敵な額をみつけられましたね。
サブちゃん ミニハウス水車小屋 米を搗く水車の長閑な音♪コットン・コットンが聞こえて来そうな懐かしい田舎の風景。
サブチャンに郷愁を感じさせて頂けるとは・・・うれしいですね。
残しておきたい心象風景、まさにこれですね。萱葺き屋根、煙抜きも丁寧に作られていて素敵です。
はしごもあるし、大八車に乗っているのは水桶と臼かしら・・・
ひろしさん JPCでの自分史 後輩の入会日もキチント書いておられるし、JPCの学習進路と歩調を合わせて、作品も勿論ですがご当人も見事に若返って行かれるひろしさん(失礼ですが初めての名刺では、いずこのオジサン?って感じましたよ)。沢山の素敵な作品、大いにご自分を褒められたことでしょうね。どうぞ心優しいシルバーLadyにもみくちゃにされないように弥次さんと共同戦線を張って下さいね。
ななふくさん 韓流ドラマ人生画報 ”エエッ!!敦子さんが韓流にはまっている?”チョット驚きでしたが、2巻のファイルをジックリ見させて頂いて、”コリャ、本物だわ”と楽しく読ませて頂きました。
録画して→CMを抜いて再生→画面をデジカメ撮影→淀川節ならぬ”ななふく節”で解説
まだまだ続くそうですね、来年も楽しみにしています。
タントちゃん 動物のオーケストラ タントちゃんの動物シリーズで先ず感心したのが【送り人タイガーくんにチェロを持たせたIdea】でした。
ガッハッハと高笑いのカバコちゃんが可愛い浴衣を着たり,象さんのお鼻から美しい花火を打ち上げたり・・とっても楽しませて貰いました。
そのメンバーをタントちゃんの指揮で見事なオーケストラに!!
キャンバスがとってもゴージャス、ウイーンのオペラ座からも出演要請が来るのでは・・
俊子さん ベストを編む 村長さんとは、学習をご一緒することは無かったので、腕前とやらは知らなかったのですが、”びっくりするよ、中々の腕前よ”とメンバー様からはお聞きしていました。”脳有る鷹は爪を隠す・・”コソットしまわれていたのですね。
確りと丁寧な編目にお義母さんへの優しい思いやりが感じられます。
カズちゃん 彩色水墨画 優しい色付けの墨絵、素敵な趣味をお持ちなのですね。
チョット芽が出てきたたまねぎ、はくさい、れんこん。水墨画のやさしい線と色使い、カズちゃんの、優しい視線を感じました。
この中にご主人様のお手作りの野菜もあるのでしょうか。
エミリンさん 絵日記仕立てメモリアル 主婦・専務・管理人・・・エミリンさんはいくつのお顔をお持ちなんでしょうか?このメモリアルを拝見してこんなに大変なお仕事をこなされているのにお出会いする時のエミリンさんは,微笑をたやさず、”ああ、しんど”なんて負の言葉を口にされることもなくて。どうぞ、お身体だけは、十分おいとい下さいね
障子貼りをご自分で・・凄すぎますよ。
心ほのぼの、素敵な一冊を有難うございました
Yokkoさん 旅のメモリアル集 スイス旅行の想い出の一枚、水中花ならぬ【氷柱花の水仙】是非生で見てみたいです。(今年の秋にはスイス・ドイツを計画しています)カナダ・フランスの懐かしい写真もうれしいです。
国内旅行では、全国津々浦々を楽しみ、そして世界を股にかけて・・楽しい景色を楽しませて頂き有難うございました。
Miさん リラックス作業着と書 【好きな事に まっしぐら書も良いけれど、Miさんらしい前向きなこの言葉が好きです。
上等の大島紬の室内着とモンペ。大昔冬は殆ど着物で過していた時代、洗濯機がベランダにあったのでモンペを履いて長靴を履いて動いていたのを想い出しました。こんな上等なモンペではなく木綿のモンペでした。
オリーブさん パッチワークBag 先ず形がとってもお洒落だなあと惚れ惚れしました。
色合いもシックで和・洋どちらにもOKの素敵なトートBag。上蓋に付けられたファスナー、難しかったでしょうね。
内ポケットにも丁寧にファスナー付き。
可愛い小花のお洒落なBagがオリ−ブさんのお出かけのお供。 着物でご一緒に出かけましょうか?
英子さん リフォームツーピース ベストが特に気に入りました。
リバーシブルになっていてどちらもお洒落な英子さんに良くお似合いでしょうね。
さすがパッチワークの先生、前見ごろの切り替えもセンスのあるパッチワーク。
ボタンホールも両面とも綺麗に始末をされていて、忙しい英子さんの渾身のすきま作品ですね。
静子様 リフォームロングベスト お気に入りのウールの着物と素敵な色のスーツを組み合わせてリフォーム。
丁寧に型紙を引いておられたのを覚えています。
お襟・前立て・両脇そして背筋の部分は着物で、みごろは素敵な色のスーツ地で。
お洒落なロングベストが出来ましたね
花いちもんめさん パッチワークのポーチ

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