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2011年の見知らぬ土地へ

2011年9月25日〜27日  屋久島・指宿温泉の旅
予定していた海外旅行が来年以降に先送りになったので、以前から行きたい!!と思っていた、屋久島への旅に申し込みました。
脚力に自信が無いので、Miさんやしーちゃんのように本格的な屋久島旅行では有りませんが、1日の観光で、大いに満足させてもらいました。
紀元杉の膚に触れ、脈々と血潮が流れている温かみを感じたような感動を頂きました。
その感動を何時もの様な写真の陳列ではなく、動きのある編集をしたい・・・と由起先生に無理なお願いをしました。
夜間部学習に6日間皆勤、由起先生につきっきりでご指導頂きました。
丁寧に観て下さった由起先生のご指摘で文字の誤り等不具合が見つかり、7日目に最終の手直し、やっと完成です。
ご覧頂く方にはお見通しの様に、自力で出来たのは名所の画像編集とコメント。
地図をクリックして、旅をお楽しみください。
この旅行、鹿児島は、46年前の新婚旅行でモクモクと噴煙を上げる櫻島の中をドキドキしながら、観光バスに揺られたことを想い出しましたが、それ以上に、私のつらい想い出の旅でもあります。
美しい開聞岳(かいもんだけ)は1998年秋、鹿児島に名医がおられるので、是非診察を受けるように・・と勧められて、主人に付き添って診察を受けに行ったお医者様の所。空港では車イスでの移動、息子が予約してくれたジネスシートで1時間20分の空の旅でした。
ホテルの部屋から正面に錦江湾と美しい薩摩富士、開聞岳が見えました。でも医院とホテルをTAXIで往復しただけの2日間でした。
2011年7月23〜24日【三毛猫ホームズと仲間たち ファンの集い】
7月23日(土)恒例のファンクラブの集いに参加しました。(5回目の参加です)
岡山市:ホテルグランヴィア岡山4F フェニックスの間   参加者:由起先生・洋子さん・洋士さん・礼子さん・友代
洋子さんと私は、近ツーの格安チケットで一泊二日で行きました。
行きの列車番号を連絡していましたので、洋士さん・礼子さんとは、地下鉄南巽駅で待ち合わせをしました。
新幹線岡山駅に直結のホテルグランヴィア岡山。私達の宿泊もこのホテルです。
何時もよりは品数が多いように感じたバイキングのメニュー。(上の合成写真の背景に12種類ほどを隠しています)
東北の震災にお心を寄せられながらも、元気に・・と応援する為にも作家はペンで・・・とご挨拶。恒例のクイズ、私達のテーブルHは15問中11問正解で10テーブル中第2位。
景品は左のビーチサンダルとレターセット。
サインは先日見せびらかしをした、団扇のニャンコ面にお願いしました。
参加賞は全作品リスト・シール・直筆の原稿です。
無作為に選ばれたプレゼントに最後の最後に当たりました。上の写真の【ヨンダ】です。
集いは2時過ぎにお開き。近ツーで聞いてあった観光TAXI。岡山駅の観光案内で訪ねましたら、2時間=4900円。
@後楽園コース、A美観地区コース、B足守町並み散策。@・Aの二つは行ったことがあるので三つ目の【足守町並み散策】を希望しました。
洋子さん、洋士さん、礼子さんもこのコースでOKとの事でご一緒しました。
【足守藩侍屋敷  あしもりはん さむらいやしき】
白壁の長屋門と土塀に囲まれた家老、杉原家旧邸宅。
自由に入らせて頂けるので落ち着いた景観をパチリさせていただきました。くり抜いた窓からは、後ろの景色を借景として臨まれます。
【近水園・吟風閣  きんすいえん・ぎんふうかく】
園内の池泉には藩主の長寿と繁栄を願って作られた亀・鶴の二つの池があります。
この園を管理されている方が丁寧に説明をして下さいました。足守川の近くには、緒方洪庵誕生地があります。
高松城跡:あの秀吉が中国征伐に出ていた時に、信長が本能寺で明智光秀に討たれる事件が起こる。
少しでも早く京都へ引き返したい秀吉は足守川をせき止め、梅雨の豪雨も味方して、高松城を水攻め・兵糧攻めで落とす。
城主清水 宗治は自刃する。 秀吉の【中国大返し】で考えられない速さで京へ取って返して光秀を討つことになる。
特別名勝 栗林公園
7月24日:今日の予定は、岡山初9:05のマリンライナーで児島へ。其処から鷲羽山へ。
と言うことでしたが、朝の動きが早かったので、”このまま、終点の高松迄行って讃岐うどんを食べようか・・”
どちらからともなく?(オトラちゃんが言い出しッペでしょう・・・)で瀬戸内海を越えて香川県、高松市の栗林公園へ行きました。
高松駅から、循環バス150円で栗林公園前で下車。
栗林:文字から見れば栗の木が多い筈ですが・・・見渡す限りの松並木。
国の特別名勝に指定されている中で、最大の広さ=23万坪(東京ドームの約16倍の広さ)の江戸時代初期の回遊式大名庭園。
1時間コースの北湖・南湖を楽しみました。目的の讃岐うどんは【花園亭】で名物うどん金520円也を頂きました。
おうどんはシコシコと美味しかったですが、おだしが少し濃過ぎたように思いました。
心地よい涼風が通り、マイナスイオンたっぷりの素敵な散策のひと時を楽しみました。
鷲羽山
「日本の夕日百選」ー鷲羽山から見た瀬戸内海に沈む夕日は「日本の夕日百選」に選定されている。

鷲が羽を広げたの形をしているそうですが 、その場所に居る当人には、何処がその形なのかサッパリ解りません。
沢山の島を結ぶ橋梁がとても美しく見えて感動しましたが、山頂へ登る最後の所で階段が続いたのはキツカッタです。
クリックして下さい。  この地方に、昔昔、住んでいた生き物は???  
2011年6月3日〜5日 同級生を訪ねて宇和島への7名の珍道中。
昨年、11月の高校50周年記念同窓会で、A君の白浜カントリーへ行こう!!と盛り上がって、遂に実現の日がやってきました。
大阪から8人、広島のNK君はフェリーで来られ、松山港で合流と言うことに。大阪組は二人が参加出来なくなって6人。
3日PM11:10に阿倍野のアポロビル前出発。F君の8人乗りの車。Y君,S君,N君。女性群はカメチャンと私(おとらさん)。
慎重運転で先ず明石大橋を渡って淡路島へ。深夜なので車は少ないですが、急ぐ旅でもなし・・・スピードを抑えて安全運転で。
1時間に1度のトイレタイムで足腰を伸ばしてゆ〜っくりと進みます。
鳴門大橋を渡って徳島県へ。節電の為に大橋の照明も落とされているし、ウツラウツラさせてもらっていたので、何時渡ったのか・
5時になるのを待って、F君の二番目の目的、お遍路参りに皆で同行。一年発起されて既に何回か体験されているそうです。
遍路着も朱印帳も準備されていて、熱心に回向される姿に彼の心の一面、深さを思い知りました。
ご近所の方のウオーキングコースになっているのか、数人の方が境内で愉しそうにおしゃべりをしておられました。
朝食の後、松山港までNK君を迎えに。香川県を通り、愛媛県へ。
10:00道後温泉着。坊ちゃんでお馴染みの名物温泉。お茶とお菓子付き800円で2階の大広間で1時間寛げます。
ここで、持参した着物に着かえました。ご近所のご婦人方で毎日のように来られているお仲間さんの愉しいおしゃべり。
私が着物を着るのに色々とアドバイス下さり手伝って下さる。
2つ目のお寺【熊野山 石手寺】  三重の塔が有る、静かな、素晴らしいお庭のお寺です。
クリックして下さい。このお寺の縁起が描かれています。
午後3時10分。宇和島駅でA君と出会いました。先ず、奥様のファッションのお店へ。そこから、車で20分ほどの【白浜カントリー】へ。
畑の方には、茄子・スナップエンドウ・ししとう・・・が。他の方の畑の方が沢山の野菜が成長しているようでした。
そこから、小型の車でかなり山の上へ。車が通れるように山道を整備、まだもう少し上まで・・と師匠格の人と毎日コンクリートを流し込んでいるそうです。
A=巨蜂・B=袋掛けされた梨・C=栗・D=くわい(お正月に食べるあれです)・E=杏(青いのと少し熟れてきた杏)F=夏みかん・G=袋掛けされた枇杷
ここまで本格的な果樹園を造っておられるとは・・・何度か素敵な作品、獅子ゆずを送って頂いていますが、この眼で見させて頂いて、その素晴らしさに感激しました。
年中無休で朝早くから、楽しんで頑張っておられるそうです。
【宇和島駅前】闘牛と機関車のモニュメントが有りました。
【季節ハズレでも捕れたての河豚で迎えて頂きました】
テッサ・唐揚げ・そしててっちり鍋。おしまいの雑炊まで堪能させて頂きました。
A君の友人の漁師さんが、その日の夕方に漁へ出られて獲れたてピチピチのすくいチリメンとサット釜茹でしたのを差し入れて下さいました。 レモン醤油で美味しく頂きました。
5日:生憎の雨。予定していた宇和島城へは足元が悪いので、止めて、女性二人は奥様のお店とその商店街をブラブラ歩き【↓】
【伊達博物館】仙台藩主、伊達正宗の嫡男、秀宗が宇和島の藩主として入国。
伊達家の武具・香具・姫の婚礼道具・駕籠・化粧廻りの品・・など沢山の展示品が陳列されています。
【宇和島闘牛場】実際には1年に数回の催しだそうで、次回は7月?日予定が書かれていました。
【宇和島のすくいチリメン夜、集魚灯に集まってきたちりめんを直径50センチ位のたもをつかってひと網ひと網、手掬いにより漁獲し活きたまま氷〆、釜茹でし天日で干したこだわりの製法にて造られすくいちりめん(NET検索で直径1メートルと有りましたが、A君から、そんな大きかったら、一人で持ち上げられないで・・・と訂正が入りました。)
普通のチリメン漁は2そうの船で網をはり巻き取って一度に大量捕獲する。
このすくいチリメンは傷を付けると商品価値が下がる。(画像と説文はyahooで検索)
【センター商店街】宇和島市の中央の商店街。完全アーケイド。商店街の中、荷物の多い人の為に、人力車の様に、後ろに人が乗れる自転車が運転されています。大阪に比べてとても道幅の広い通りで婦人服・呉服のお店が多いのに興味を惹かれました。どれだけの購買力が有るのでしょうか?・・   商店街の路上で【池坊のいけばな展の催しがありました。
お花もそうですが、花器の多種さに驚きました。
13:00過ぎ、宇和島を出発。16:00発のフェリーに乗るNK君を松山港へ送って、一路大阪へ。
鳴門大橋は余りライトアップされていませんでしたが、食事の為に休憩した明石大橋のSAはかなり美しくライトアップされていました。チョット長目の最後の休憩。天王寺着21:40。N君・S君・カメチャン下車。私はそのまま、家まで車で送って頂きました。
途中のおうどん屋さんで、不注意から携帯を水没させてしまい、6日(月)新しく携帯を買いました。
幸い、電話帳のデーターは大丈夫でした。ヤレヤレです。(音楽は聴けなくなりました。ヤリナオシ)
2011年5月4日 加保坂(かほざか)のミズバショウと天滝ハイキング
初めて朝日旅行のバスツアーに参加しました。
今から、15年くらい前迄は会社の新年会はK社長の生誕地、兵庫県養父市大家(やぶしおおや)へのグルメ旅行でした。
出石そばを食べて大家のなかま荘(民宿)でしし鍋を堪能して翌日のお昼は香住町でカニの食べ放題
そして丹後の舟屋の町を見て・・と雪の中を数台の車を連ねて行っていました。
天滝にも登った事は有りましたが、大雪で私は途中で諦めて滝を見る事は出来ませんでした。
K社長の母上様は生まれた土地のミズバショウがお好きだったとも伺ったことが有りました。
チラシでこのツアーを見つけた時、無理しないでキツカッタラ途中で引き返せば良いし・・と申し込みました。
養父市の加保坂、ここはミズバショウ分布の南西の最限界の生息地とかで、最近ツアーにも登場して結構人気のある名所になっているそうです。
朝7:40 天王寺出発。一人参加でしたが、新大阪から乗ってこられた隣の席の人は私よりは4歳年長の川西市のKさん。
ウオーキングが組み込まれているツアーに良く参加されているとか、とても健脚な方でした。
親しく話掛けて下さり、愉しく旅行の話に盛り上がりました。
12:00 心配していたGWの混雑にも巻き込まれることなく、ミズバショウ園に到着。
お弁当は大きな変わりおむすび5つと大福もち。食べきれなくて天滝ハイキングの後で頂きました。
ここのミズバショウは、小さくてとても可愛らしいかったです。(クリックして下さい)
園内の遊歩道にはふわふわの木片が敷かれていて、とても優しい歩き心地が嬉しかったです。1時間強の散策時間はすこし忙しかったです。
名前を知らない花も有りますが山桜・山つつじ・スミレ・一重のやまぶき・・・・ここには未だ春の香りが一杯残っています。
新緑の中にチラホラ覗く山桜、けばけばしくなくてとっても素敵でした。
13:30.天滝の入口に到着。各自、自分のペースで登って、無理をしないで、引き返すことも含めて楽しんで登って下さい。
日本の名瀑100選にも選ばれている落差98メートルの天滝迄往復5キロ、2時間半のハイキングです。
登り口には洒落たレストハウスも出来ています。私が以前来たのは3月の初めで未だ雪が一杯でした。
新緑に迎えられての、マイナスイオン一杯の季節のハイキング、膝に弱点を持つ私、,Kさんには迷惑を掛けない為にも自分のペースで楽しみたいので別行動しました。
廻りの景色を見る余裕よりも足元の安全確保が最優先です。登り口に置いてある杖をお借りして滝・新緑をパチリしながら、後ろから登って来られる人に道を譲ってゆっくり〜・ゆ〜〜っくり登って行きました。
以前来た時は最初の休憩所で挫折。(今回パンフレットで見ますとCの久遠の滝迄は行ったらしいですが雪の中だったので、休憩所しか覚えていません)
チッチャナ男の子の【コンニチワー・コンニチワー】の声に励まされながら、“無理していないね、大丈夫やね・・”自分と相談しながら登って行きました。
後100メートルの表示を見た時は、かなりガクガクでしたが、時間にはかなり余裕が有ったので一息入れて・・・最後の鉄の階段を上りました。
目の前に素晴らしい【天滝】。頂上まで来られました。(クリックして下さい)
バスの中で、昼間の残りのおむすび2つと大福餅で元気回復。私も含め、全員頂上の天滝迄行かれたそうです。
4:30出発。快適に走ったのは束の間、やはりGWの渋滞に巻き込まれて殆ど停止状態。
運転手さんの所には次々と情報が入っています。疲れから、うとうとして気がつくと真っ暗な山の中を走っている様子。
予定していた舞鶴若狭道、中国自動車道を避けて山道を迂回されたようです。
私は分かりませんが175号線,能勢・川西の方から阪神高速空港線を通って大阪駅に8:30到着、天王寺には9時前着。
其処から地下鉄で、9:30に帰宅しました。
予定では19:30天王寺でしたが、運転手さんの機転で迂回道を通って頂きましたので1時間半の遅れは有りましたが無事帰宅出来ました。
東京からプレゼントされた、ファイテンのサポーターをしてパワーテープをどっさり貼って、履きなれたアシックスのWalkingシューズ。
確りと守られて愉しい一日を過ごせました。
2011年4月10日ピンクの花の滝東谷山とうこくさんしだれ桜わくわくリニモ体験
2005年3月25日〜9月25日迄開催された【愛・地球博】の交通手段として開発されたリニアモーターカー【リニモ】
に体験乗車。名古屋市名東区の【藤が丘】駅から【八草】迄の延長8・9キロ、最大高低差134M。
運転手は居なくて運転指令室からの制御コントロールで完全自動無人運転で走行しています。
(可愛いガイドさんの新人らしい説明ぶりも御愛嬌です。一番前の席でしたので、一緒に記念撮影をさせていただきました。)
@浮上式リニモですので、振動・騒音はとっても少ない。
Aレールとモニターの間には磁石の、同じ極同志で引きあう力で線路から8ミリ浮上して走行しています。
B急カーブ・勾配の大きい場所もOK、1キロの間に加速できる速度は新幹線の2倍。
地球博の大きなパピリオンと観覧車は残っていますが、【愛地球博記念公園】は昔の姿を取り戻すべく植樹をして環境破壊にならぬように緑が育っています。
猿投温泉=、「景行天皇が伊勢国へ赴いた際に、かわいがっていた猿 が不吉なことを行ったので、海へ投げ捨てた。
その猿が流れついてこの山へ住み着いて守り神となったと言われている。.
三河高原の西端に位置し、愛知高原国定公園に含まれている。
やぶ椿の可愛らしい真っ赤な色が目を惹きます。真っ白のこぶし、黄色のれんぎょうも可愛いです。
真っ赤な傘と緋もうせん、素敵な無料休憩所がアチコチにしつらえてあります。
名古屋市守山区の【東谷山フルーツパーク】の中に植えられた1000本と言われる枝垂れ桜。
写真、一番下段【左=菜の花とチューリップ】、【中=水芭蕉が一株咲いていました】【右=梨の木】
           クリックして下さい、綺麗な桜の花びらがアップされます。
5か月振りの遠出です。珊瑚会の玉枝ちゃんが膝の回復を待って誘って下さいました。
朝7:30なんばの府立体育館前集合。玉枝ちゃんは地下鉄谷町線の便が良いので大阪駅から乗車。
大阪からは45名バス1台、伊賀上野で奈良発のバス1台と合流です。
SA伊賀上野で最初の休憩。先ず一枚と昨夜から準備していたデジカメを。【メモリーがありません・・・】???
電池の予備は準備していたのに、SDカードをパソコンに入れたままであったことを確認することを忘れていました。
桑名のSAにもコンビニににもSDカードは売っていませんでした。どんな写真が撮れるか・・楽しみにしていただけに最初からノックアウトパンチを食らった気持ちす。
名古屋のリニモ体験までに少し時間がありました。嬉しいことにすぐにカメラ屋さんが見つかりました。
【SDカード】を求める事が出来ました。お陰で、このページに編集することが出来ました。
大阪→奈良→三重→愛知県と長距離のバスツアー(帰りは休憩1回を含めて3時間半の乗車)でしたが、食事も観光も満足の一日でした。
帰りはナンバ到着20:00、回数の少ない千日前線ですが、うまく地下鉄に乗れたので、8:40分帰宅しました。