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クリックして下さい
【長広渓湿地公園】
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3日12:55 関空より出発。
飛行時間2時間ですが娘同伴でない外国への旅行は初めてです。
前日から来てくれていた娘に”若いやん”
最高のハナムケノ言葉を貰って出発。 |
現地時間14:15到着(1時間の時差)
9組のご夫婦+独り者私=19名のツァーです。静かな空港、荷物の引き取りは待ち時間0.こんなの初めてです。
6日間乗せて貰うバスがお出迎え。 |
広大な池に屋根つきの橋が架かっていて。
桜の花はほんの少しだけ残っていますが、中国の花【桃の花と海棠桜】は美しく咲いていました。 |

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| 4日朝一番心配していたホテルの問題、とっても広くて清潔で嬉しい誤算でした。お風呂場も広くてお湯もタップリでした。 |
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クリックして下さい (4日無錫)
三国志の映画の撮影をした場所をそのまま観光施設に。美しい桃とアンズの花にカメラを向けるが、美しいアンズが総て造花とわかり・・・ようやる。 |
クリックして下さい(4日蘇州)
蘇州は水のきれいな街。
クルージング=オプションで3000円也。
真珠・絹製品も有名です。【寒山寺の真っ赤な仏像には笑えました。】 |
クリックして下さい(上海)
上海万博の【海宝ハイバオ クン】突貫工事をしているが、果たして・・
添乗員の徐ジョ。カメラマンの邱キュウさん、優しくしていただきました。 |
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5日 【左】蘇州:まだ広大な畑も残っている。 一面の真っ黄色の絨毯がとっても美しい
【中・右】ろく直:田舎から働きに出てきている若者が休日に遊びに来る所。 小さなチョキ船で、川を巡るが、ゴミが浮かんでいて・・川の両岸には小さな店やがいっぱい並んでいます。【着せ替えや?】派手派手の貸衣装をまとったカップルがあちらでもこちらでもカメラにおさまっています。石畳の狭い路地、ゴミは散らかし放題・・マスクは必需品のようでした。 |
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6日紅茶が有名だとか、こちらの御茶の淹れ方は独特。溢れるほどお湯を注ぐ。オバサンには勿体ないとチョット心配。
フランス租界・新天地を観光する。カメラマンの邱 きゅうさんは,こんな所に足を踏み入れるのは観光客と同じ時だけで、とても来られない高級なお店がある場所だそうです。 |
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サーカスの類は余り好きでないが、日本では見られない雑技団の演技、ぜひ一緒に行きましょう・・と仲良くして下さった人たちに誘われて参加しました。これもオプション=3900円也。日本人観光客は中央の良い席で観ることが出来ます。
ハラハラドキドキの2時間でした。昔の悲壮な感じは無くて一つの誇れる技術を持った選ばれた人の誇りさえ感じました。 |
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7日 今日は最後の観光日。午後には無錫へ向けて長距離ドライブです。
いつもより1時間ほどゆっくりの出発。昨夜は添乗員さんも上海の自宅へ帰られたそうですし、カメラマンのお嬢さんも旅行中のアルバム作成のために上海にある事務所で徹夜の作業で10冊のアルバム仕上げ作業をされたとか・・
魯迅公園 テレビで観たことのある光景が目の前に。
太極拳・フォークダンス・社交ダンス・からおけ・・朝から御元気な上海市民のPowerを目の当たりにする。
Petボトルにお水を入れてボトルの口に布を巻いて地面に見事な達筆で文字を書くパフォーマー。”日本人”と書くサービス精神。
魯迅記念館・上海博物館の観光を終えて、最初に泊った無錫のホテルまで長距離ドライブです。
食事の後、仲良しグループに入れて下さった3組のご夫婦と最後の夜の”足つぼマッサージ”を受けて、お部屋でお茶タイムを楽しませて頂きました。 |
8日6:30ホテル出発。。朝食はバスの中で食べました。30分ほどで無錫空港へ到着です。
トンマな私、空港で??と背中の異変に。常に背負っていたザックをホテルへ忘れてきました。
ドライバーさんがホテルへ戻って下さいました。申し訳ないことです、1時間ほどで戻って来て下さいました。
ほんの寸志で感謝の気持ちに代えさせて頂きました。
1時間遅れで先に搭乗口で御待ちの皆様に合流。拍手?を頂きました。
その上、荷物が多くて制限の20キロを5.6キロオーバー。
空港で関西空港までの同行を頼まれた小学生の荷物と合計させて貰って無事計量通過。
関西空港までの2時間隣の席の僕と楽しくおしゃべりしながら帰ってきました。
膝の痛みを抱えながら、カメラマンのお嬢さんに優しくサポートして頂き9組のご夫婦様にも仲良くしていただいて、ハミゴにならずに大いに楽しめた5泊6日の水郷巡りの旅でした。 |